Windows Server 2003 Webアプリケーションサーバ構築ガイドブック

2008年05月22日
Windows Server 2003 Webアプリケーションサーバ構築ガイドブックWindows Server 2003 Webアプリケーションサーバ構築ガイドブック
(2003/06)
溝端 二三雄

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【評価】
★☆☆☆☆(1点:お店に売る)



【紹介フレーズ】

・.NET戦略によってマイクロソフトは、.NETプラットフォームを提供します。
・.NETプラットフォームは、Windowsだけをターゲットにしているわけではありません。
・.NETプラットフォームの中核ともいえる、.NET Frameworkによってアプリケーション開発における生産性の向上を実現します。
・.NET Frameworkを最大限に使用したアプリケーション開発を行うための開発ツールが、Visual Studio .NET 2003です。
・.NET Frameworkを最大限に利用したアプリケーション実行環境が、Windows Server 2003です。



Windows Server 2003と.NET Frameworkを使ったWebアプリケーション開発について述べられた本。うーん、筆者がWindows Server 2003が大好きなことは分かりましたが。。。それ以外のことはまったく分かりませんでした。

すぐに使える英語のジョーク150

2008年03月15日
すぐに使える英語のジョーク150 (丸善ライブラリー)すぐに使える英語のジョーク150 (丸善ライブラリー)
(2003/02)
岩間 直文

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【評価】
★☆☆☆☆ (1点:お店に売る)



【紹介フレーズ】

その1
What did the big chimney say to the little chimney?
大人の煙突は子供の煙突に何と言ったのでしょうか?

You're too young to smoke.
タバコを吸う(煙を出す)のはまだ早いぜ

その2
GOLFER:This is a terrible golf course. I've never played on a worse one.
ゴルファー:こりゃあひどいコースだね。こんなひどいところでプレーするのは初めてだよ

CADDIE:But this isn't the course! We left that more than an hour ago.
キャディ:ここはコースではありません。コースを外れてからもう1時間以上もたっています



本書は英語のジョークについて代表的なものが紹介された一冊です。こんな観点から英語を学ぶのも悪くないと思い今回は手に取ることにしました。

それにしてもジョークは難しいですね。中には紹介フレーズのような、つい微笑んでしまうジョークもありましたが、著者がいうほどの爆笑とまではいきませんでした。ほんとうにみんなは爆笑するのでしょうか。疑問です。。。

著者も日本人はあまりジョークでは笑わないと本書に書いています。そう、この本の一番良かったところは。。。僕が一般的な日本人であると教えてくれたことでしょうか。(たぶん大爆笑)

もてない男

2008年03月03日
もてない男―恋愛論を超えて (ちくま新書)もてない男―恋愛論を超えて (ちくま新書)
(1999/01)
小谷野 敦

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【評価】
★☆☆☆☆ (1点:お店に売る)

【紹介フレーズ】

(なし)



「人のふり見て我がふり直せ」。この本はまさにそんな思いで手に取りました。もてない男がどんな男かを知りたい。そしてそれを知ることで避けて通りたい。そしてできることならばもてる男になりたい。。。白状すると今回はそんな動機で読みました。

ところがページを開いてみると、そこには僕の期待と裏腹に「もてない男は孤独だ」とか「オナニーの道具には昔からコレだ」といったものばかりが書かれています。そこに「なぜもてないのだろう?」といった疑問をはさむ余地は一切ありません。まさにもてない男が、最初から最後まで開き直っていた感じの本でした。

いろんな意味で切なかった一冊です。

オープンソースを理解する

2008年03月01日
オープンソースを理解するオープンソースを理解する
(2004/01)
秋本 芳伸、岡田 泰子 他

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【評価】
★☆☆☆☆ (1点:お店に売る)



【紹介フレーズ】

(なし)



今回は勉強がてら、オープンソースについての本を読んでみました。

オープンソースとは、ソースコード(プログラムの中身)が開示され、自由に再配布が可能なソフトをいいます。よくフリーソフトと混同されますが、オープンソースはフリーソフトのように無償とは限りません。誰かが好きに値段をつけ、売り出しても問題はないのです。

さて、そんなオープンソースのメリットといえば、それはユーザーがソースコードを入手できることです。ソースコードを入手することで、ユーザーはソフトを自分たちにとって都合のよいものに修正できます。ところが商用ソフトの場合、修正は販売会社が行うため、ユーザーは自分たちの都合で修正することができません。自分たちのニーズにあったソフトになる。オープンソースにはそんな可能性が秘められています。

本書には以上のことが特許権や著作権などを交えながら書かれていました。ずいぶんとページ数の多い本ですが、これだけの内容であればもう少し本を薄くできたのでは?というのが読んだあとの感想です。

そういえば最近、MicrosoftがWindowsやOfficeを一部オープンソース化しました。Microsoftと言えばこれまでは一番オープンソフトと縁のなかった会社です。ところがEUで独占禁止法などの判決を受けたことで、Microsoftはこれまでの強気な姿勢を少し弱めるようです。

この先どう変わるのでしょうか、なかなか楽しみです。

これ以上やさしく書けない不動産の証券化

2008年02月23日
これ以上やさしく書けない不動産の証券化これ以上やさしく書けない不動産の証券化
(2003/10)
渡辺 晋

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【評価】
★☆☆☆☆ (1:お店に売る)



【紹介フレーズ】
 オフィスビルの賃料は長期にわたる安定収入ですから、
 賃料を年金とする投資ができるようになったわけです。

 年金として、不動産証券化商品を購入するというのは、新しいライフスタイルです。



このたび不動産投資企業向けのシステムを手掛けることになりました。そこで今回はこの本を読んでお勉強です。

読んでまず知ったことは、僕の「不動産のオーナー(大家さん)はいつも一人」という考え方は間違いだということ。確かに小さな不動産ではそれもあるかもしれません。しかし大きな不動産(例えばビルや商業施設)では、その価値が巨額になるため一人での資金繰りは難しいのです。

(確かにそうですよね。でもそこを頑張っているのがオーナーだとも思っていました。)

一人での資金繰りが難しくなると、不動産は証券化され、株式のように企業が出資者を集めます。そして企業は集まったお金で不動産を切り盛りし、テナント料などの収益を出資者に配分します。このようなお金の回る仕組みが、いわゆる不動産投資です。

ちなみに今回の紹介フレーズですが、これは本書の冒頭あたりで書かれていた内容です。「年金として、新しいライフスタイル」に惹かれて抜粋しました。冒頭句ですので内容は本題に比べると低次元ですが、残念ながらこの本ではこの箇所しか残りませんでした。

まったく勉強になったのかどうか。。。
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